国際シンポジウムの会員で、日本ではいまだ治療に使用されていない方法、あるいは器具、薬剤などを研究、検討し、最新の治療方法を患者様方に提供できるよう、日々努力しております。
その一方、基本を忠実に守り日々治療に邁進しております。
最近の学会で、今話題になっているインプラントについて発表致しました。
その内容について簡単に説明いたします。
インプラントの術式(方法)は、今では画一化されそれほど困難なものではなく、いかにして早く、かつ確実にインプラント体(チタン合金)と骨とがひっつくか(インテグレーション)が問題であり、今回の論文は骨内にインプラント体を植立する前に、インプラント表面に患者様の骨細胞(ES細胞から分離培養した細胞)を着けて、それを骨内に植立した場合、従来より早くかつ強固にひっついたことを研究発表いたしました。
この様に歯科治療は日進月歩、進歩しており、いかに早く患者の皆様に最新の治療がご提供できるか研究努力しております。
唾液の成分を分析し、各個人に合った薬剤を利用する3DS(Dental Drug Dilivery System)
治療を行っております。
この治療はまったく痛みなく行える新しい治療方法です。
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