五木ひろしマラソン 5月11日に毎年恒例の「五木ひろしマラソン」に参加してきました。 今年は、スタッフの上島さんと、会計事務所でお世話になっている樋上さんも 新たに参加してくださいました。 天気が雨では、と心配していましたが、大会が始まる頃にはあがり、ほっとしました。 20回大会ということで、ゲストも 堀内孝雄、中澤裕子、保田圭、里田まい、岡田唯と 豪華な顔ぶれで、彼らと一緒に走れるというのも魅力らしく、 参加者の7割が 県外からの参加者というのも納得です。 私は、カメラマンでしたが、 みんな しんどいと言いながらも気持ちの良い汗をながせたようで、よかったです。 また、来年も!と 全員が声を揃えておりました。 写真を見たスタッフの中には、 「来年は走ります!」という声も。 来年は、もっと 賑やかな大会になりそうです。
花 花が、美しい季節になり、鶴見緑地公園のバラ園を訪れるのも楽しい時間です。 たくさんの種類があり、1つずつ香りや、色や姿を楽しみながら歩きますが、 「プリンセス マサコ」という 淡いピンク色の上品なバラは、雅子妃殿下を上手くイメージしていて ほのかな甘い香りもよくて 特に素晴らしいなと思いました。 当院の 鉢植えや、ハンギングは、 今年から 鶴見緑地公園近くの かわいいログハウスの花屋さん「フラワーブティック an (アン) TEL06−6912−8187」でお願いしています。 パンジーなどが 枯れてしまったので、 新しく花を足して作っていただきましたが、如何でしょうか? とても かわいいので満足しています。 患者さまの目もきっと 楽しませてくれることと思います。
久しぶりのUSJでしたが、水曜日で 午後から雨という予報もあってか 閑散としていて、淋しいくらいでした。 それでも、入場すると、ウッドペッカーの愛嬌たっぷりの歓迎を受けて スタッフも 子供のような笑顔に。 いつでも笑顔で患者様をお迎えする大切さを学びました。 まずは、みんなで、ということで「シュレック 4-D アドベンチャー」を鑑賞。 私は、初めてだったけれど、結構面白くて、愉しめました。 ショーが始まるとすぐ、目の前までティンカーベルが飛び出してきて。 とっさに、手をのばしてしまうほど、3Dは、本当に臨場感があり驚きました。 座席が揺れたり、突如水滴が降りかかったり、さまざまな特殊効果の刺激もあり 「う〜ん、上手くできているなぁ。」とおもわず、感動。 ところが、スタッフのまだ幼い子供達には 刺激が大きすぎて泣き出す始末・・・ やはり、小学校高学年以上にならないと 充分に愉しむのは無理のようでした。 次は、ジョーズ。 すでに雨が本格的に降りだして、ビショビショになりました。 ここでTVのロケにきていた「笑い飯」に会いました。 ファンだという スタッフの一人が 声をかけましたが完全無視。 写真もだめで、お笑い芸人なのに、冷たいなぁ〜と思いました。 人間性が現れますね、こんなとき。 有森裕子さんは、本当にステキな笑顔で握手して応えてくれましたが・・・・ 「実るほど、頭をたれる稲穂かな」 スタッフもお陰さまで、謙虚な姿勢ほど大切だという、良い勉強をさせてもらいました。 ここで、昼食。 そのあと、午後は、それぞれに希望のアトラクションへ。 雨もあがって、高校生の修学旅行生も増えてきました。 やっぱり テーマパークは、長時間並ぶのも嫌ですが、 人気がないのも淋しくて盛り上がりにかける気がしました。 童心に戻って、スタッフも私も楽しい1日を過ごせました。 いろいろな患者さまへの気配りの大切さを学ぶことも出来たと思います。 次は、子供なしでお願いしま〜すと、 子供連れのスタッフの一人は言っていましたが・・・
バレンタインデー 昨日の東京マラソンは、昨年の大雨とは、うってかわり、好天に恵まれて 最高のマラソン日和になって、当院のマラソン部員2名も好タイムで完走できたようです。 TVで観戦していると、走っている人は、本当に楽しそうで、キラキラ輝いています。 来年は、3月22日。私の誕生日に開催予定らしい。 10kmにチャレンジできるように、まずは 歩くことから始めましょうか???? ところで、14日のバレンタインには、患者さんをはじめ、皆さんから、たくさんのチョコレートをいただきました。 スタッフからは、 赤い素敵なフリースのジャンバーまでプレゼントしてもらい、 毎年のことながら 嬉しい1日となりました。 27年前の開院以来、このように毎年、スタッフが準備してくれて、感謝です。 いつの間にか私も年をとり、スタッフは、子供のような若い世代になっています。 私は、これまで、一体何人のスタッフと、仕事をしてきたのだろうと、ふと思います。 どの子も 個性は違うけれど、みんな 仕事に一生懸命の 素晴らしいスタッフばかりでした。 スタッフに恵まれて、彼女達と一緒に仕事が出来ることが喜びです。 結婚や いろいろな事情で退職したあとも、顔をみせてくれたり、賀状が届いたりすると 本当に嬉しくなります。 あまり、ドラマは見ませんが、NHK大河ドラマの「篤姫」は、本当に面白いです。 昨夜の、第7回「父の涙」は、感動して、思わず泣けてしまいました。 宮崎あおいさんはじめ、俳優陣の演技が 素晴らしい。 娘を嫁に出すときも、父親は、きっとこのような淋しい気分になるのですね。 私には、花嫁の父には、まだまだなれそうにないですが、 もうすぐ、かわいいスタッフ2人を送り出すことになります。 篤姫のように、「引き返すは、女の恥」と、まっすぐに、自分の信じた一本道を 歩いていって欲しいと心から願うばかりです。 淋しくなるな・・・
2月13日(水)午後 散策 [1]また、雪が降りました。鴻池新田駅で、 吹雪いていて寒かったです。
[2]大阪天満宮に行って来ました。 丁度 「大盆梅展」が開催中でした。(2月10日から3月9日まで)本殿正面に飾られた紅白梅が本当に見事です。 受験シーズンですが、 寒いせいか人は まばらでした。
その後、 歩いて 梅田方面へ向かいました。 お昼をまだ、食べていなかったので、先日、タクシーの運転手さんから教えていただいた、「なにわ翁」という お蕎麦屋さんへ行きました。大阪高等裁判所近くのお店は、すぐわかりました。 寒かったので、温かいお蕎麦が食べたくなり、季節限定の 「牡蠣蕎麦」を注文しました。三重産の牡蠣は、小粒ながら ぷりぷりとして 本当に美味しかったです。お蕎麦は二八蕎麦です。 おだしも上品で、満足 しました。身体が ぽかぽかに温まりました。 次は、「ざる蕎麦」を是非 食べてみたいですね。
[3]その後、阪神百貨店まで 歩きました。 大好きな 「イカ焼き」を 20人くらいは 並んでいましたが、じっと待って買いました。 夕方からの 勉強会へ お土産にしましたが、 大好評でした。大阪人は、みんな 大好きですね。
越前町の知人より、500本もの越前水仙が届きましたので、早春の甘い香りと、可憐な姿を 患者様にもおすそ分けしたいと思い、ご自由にお持ち帰りいただくことにいたしました。皆様には、 とても、喜んでいただき、私も嬉しくなりました。 涼しい玄関などに飾れば、3週間ほど、たのしむことが出来ます。 「越前水仙」は「雪中花」とも呼ばれ、河野・越前・越廼の越前海岸一帯は至る所で美しい花のじゅうたんを見ることができます。 海岸段丘の斜面一帯に水仙畑が作られていて、まさに新春の花を自然のまま満喫でき、越前海岸の風物誌となっていますが、それは、見事な美しさです。
『越前水仙』 <越前水仙>はヒガンバナ科スイセン属房咲種の変種です。その栽培は、室町時代に中国から渡来したのが始まりと伝えられており、越前海岸は房総半島、淡路島に並ぶ日本水仙の三大群生地のひとつで、その規模は日本一です。現在では、河野村、越前町、越廼村に約60ヘクタールの水仙畑が広がっています。 ■越前水仙の花言葉は「自己愛」(ナルシス)です。
蕎麦 私は、蕎麦が大好物なので、友人の誘いで大正区にある「凡愚」というお店に行って きた。 変わった名前だがフランス語で、Taste Goodという意味らしい。 月、火、水が定休日だという。 外観は、失礼ながら、蕎麦屋のイメージとは程遠いが、 中に入ると、お客さんでいっぱいで驚いた。
しばし待って、いくつかあるメニューの中から、迷ったが、「太切りの鴨汁」と、 「細切り蕎麦」を、 連れ合いは、「手挽きそば」を注文してみた。 湯気をあげて運ばれてきた「太切りそば」は、まるでこんにゃくのようで、目が点に なる。 鴨汁は、お味がしっかりしていて、つけてたべると美味しいが 蕎麦は、つなぎを使っていなくて歯ごたえがある。 蕎麦の香りはどうだろう??? 細切りは、喉越しもよく、美味しくいただいた。 とくに、ツユが美味しく、残ったツユを蕎麦湯に混ぜて飲むと 本当に美味しかった。 大阪にも 知らないだけで、いろんな蕎麦のお店があるんだなぁって思った。
私の中で、今現在 不動の1位は、 福井県今立の「森六」である。 ちょっと、遠いのだけど、蕎麦好きなら、行ってみる価値は十分にある。 大根おろしと、鰹節がのっただけの 「おろしそば」600円と、「せいろ」900円が 本当に 素晴らしい! 「森六」は、昨年から、年に1度、難波高島屋福井フェアーに出店するが、 やはり、あの粟田部の田舎の空気と水でなければ 100%「森六」の蕎麦の旨さは、表現出来ない気がする。 新蕎麦と、新大根が出る11月、12月が おろしそばが最高に美味しい。 あ〜あ、また、蕎麦が食べたくなってきた。
京都へ紅葉狩りに行って来ました。 八坂神社から高台寺、清水寺まで歩きました。 水曜の午後というのに高校生の修学旅行生をはじめ、 観光客で溢れていて驚きました。 清水寺は言わずと知れた世界遺産。 山際のヤマモシジが赤く染まり見事でした。 夕方6時からは、ライトアップもされて、幻想的な情景が楽しめるそうです。
キキョウ・フェスタとJAの朝市
今日は、患者さんから、市役所近くで地元の野菜の朝市があると教えていただき、早速自転車で行ってみることにした。
朝9時頃、東大阪市役所に到着すると、庁舎周辺はすでに賑わっていた。 今日は、東大阪青少年健全育成まちづくり市民大会「キキョウ・フェスタ」があるのだと初めて知った。 庁舎の内外では、いろいろなセレモニーや、子供達が喜びそうなゲームラリーやふれあい動物園など、盛りだくさんの催しが準備されていて驚いた。
庁舎前で「キキョウ」の宿根が無料で配られるというので並んで1ついただいた。 この時初めて「キキョウ」は、東大阪市の市民の花だと知った。 JAの朝市は、ほんの少し離れた場所で始まっていたがすでに 大勢の人で溢れていた。 いろいろな野菜や屋台をぶらぶら眺めて愉しみ、安くて新鮮な 白菜や菊菜、葱、大根を買って帰った。 自転車で 持ち帰るのは 少々重くて大変だったけれど、とても楽しい時間を過ごすことが出来た。
大阪世界陸上 大阪で、世界陸上が 8月25日から開幕した。 殊の外、猛暑続きの大阪は、選手も 関係者も 大変な大会であったに違いない。日本人にとって、陸上競技は関心もうすく、盛り上がりに欠けるスタートとなった。 室伏選手はじめ、期待された日本人選手が、次々と敗退していまい、興味はやはり、追い上げる好調な阪神戦のほうであったが、流石に、準決勝が始まる頃には、「人間の躍動する肉体って、本当に美しいなぁ」とTVの画面で見ながら 感激するようになった。 棒高跳びのエレーナ・イシンバエを筆頭に、外国選手は、美人揃い。おもわず応援にも力が入る。タイソン・ゲイ選手など、アメリカの短距離選手の活躍も素晴らしくて、興奮した。 外国選手の無駄のない鍛えられた身体が 風のように駆ける姿をみると、日本人が 陸上競技で 金メダルを獲得するのは、容易ではないことを思い知らされた。 毎晩、知らないうちに、阪神よりも、世界陸上にチャンネルしていた。 一度、生で見たいと思ったが、長居競技場は遠く思えて、気がつけば、最終日になってしまった。 土曜日は、かなり深酒をしてしまったが、 それでも最後の女子マラソンだけは、応援に行こうと決意し、朝7時に 自転車で、大阪城公園に向かった。到着した大阪城の北側は、マラソンの帰路になるらしく、選手が通るのは、8時20分過ぎとのことだったが、ぞくぞくと人が集まってきたので、そこで待つことにした。 土佐選手か、原選手に頑張ってメダルを獲って貰いたい・・・私も、周りの人たちと待っているうちに、自然とその気持ちが1つになり、気がつけば、一緒に 応援の声を張り上げていた! 土佐選手は、先頭を走っていたが、あまりに速くて、その集団に優勝したヌデレバがいることにさえ気がつかなかった。 有力視されていた原選手も その集団の中にいるとばかり思い、「原〜!! がんばれ〜」っと叫んでしまったが、数分後に集団から遅れて、私の目の前を走り抜けた小柄な原選手は、なんとも きゃしゃで、痛々しいほどであった。 私は、おもわず、「原〜! 粘れ〜!」っと叫んだ。 辛く 苦しい練習を積み重ねてきているというのに、その成果を発揮できないで走り続けるのは どんなに辛いことか・・・小さな後姿がかわいそうなほどだった。 隣で一緒に応援していた おばあさんが「身内が選手じゃなくて よかったわ」と 呟いた。私も、同感だと思った。 私達は、最後の選手が走り去るまで 大声で 応援した。 どの選手も本当に眩しいほど美しくて 胸をうった。 結果、土佐選手が、日本人唯一のメダルを獲得し、閉幕となった。 最後の 土佐選手の粘り強さには、脱帽した。45万人が沿道で応援したそうだが、もう少し早く、この素晴らしい大会を大阪人として参加、応援出来たら良かったなぁ〜と後悔した。 それでも 最後に 女子マラソンの応援で この大会にほんのちょっと参加できて よかったと思った。 陸上競技が 面白くなる兆しを感じた。 さぁ、10月は、歯科青木マラソン部も 福井マラソンに挑戦する予定。 土佐選手に負けない粘りを期待しよう!
久々に更新です。 今年の冬は、暖かいと思っていたら、桜の開花を目前に寒い冬に逆戻りしました。 お陰で 風邪をひいている人も多いようです。うがい、手洗いは、忘れずに。 暖冬だと思っていた2月18日は、東京は冷たい雨になりました。家族が、1名、東京マラソンに参加しました。3万人の定員に9万人以上の応募があったそうです。 市民もエリートも混然一体の世界標準マラソンとして開催された第1回の東京マラソンは、トイレ、給食不足など、いろいろな問題はあったものの、皇居前、銀座の目抜き通りや、東京タワー、浅草雷門などを観光のように楽しみながら走れて、なかなか満足度の高い42,195kmだったようです。TVでご覧になった方も多いでしょうが、3万人が、一斉に都庁前を走りだす様は、圧巻でした。 私は、この距離を走ったことも、歩いたこともないので、その感動を全く理解できませんが、一緒に参加した当医院のHPでお世話になっているYさんとマラソンの話で盛り上がっているのを見て、つい私も5月のマラソン大会に参加するはめになってしまいました。 といっても、1,5kmなんですが・・・ そろそろ 暖かくなったら、歩き始めなければと思っています。 鶴見緑地公園のチューリップや 桜のお花見に 歩いてでかけましょうか。 陸上部「チーム歯科青木」は、只今 部員3名。部員募集中です。
先日、ネパールより、スーマンさんが来日されました。 スーマンさんは、私達VSOGのメンバーが、ネパールのボランティア活動に携わる、きっかけになった人です。 以来、ずっと、お世話してくださっています。 ネパールでは、ホテルも経営されていますので、もし、ネパールへ行ってみたいなら、ご紹介します! 彼は、ネパールと日本の架け橋となって奔走されています。 とっても親しみやすく、優しく、愉しい人です。 勿論、日本語は、上手ですし、英語、フランス語も堪能な国際人です。 そのうち、HPにも登場してもらって、ネパールの現状も伝えてもらおうと思っています。
先日、治療が終了した大東市のK.Hさまから、紫陽花の絵の素敵なお礼状を頂戴しました。 お役にたてて、喜んでいただけること、これが私たちは何より嬉しく、仕事への励みになります。
今年の阪神は、セ・リーグ首位だというのに、一体、強いか弱いのかわかりません。 よくもこんなに、ハラハラさせてくれるものです。 阪神といえば、先日、国際グラフの取材で、元関西TVアナウンサーの梅田淳さんが来院されて、 阪神の話題でも盛り上がりましたが、とっても、愉しい人で、あっという間の1時間でした。 このインタビュー記事も掲載させていただきましたのでごらん下さい。
>> インタビュー記事はこちら
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