青木歯科 小児・矯正・歯周病治療
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スタッフコラム

■ 第7回   石田記代

審美歯科治療についてのお話を院長、相川、中村、石田で受講してきました。
『審美』というと“歯を美しく見せる”というイメージがありますが、それだけでない事を 学びました。
患者さまのニーズに答えるために医師として、歯科衛生士として患者さまの口の中の状態を十分に把握した上で、その患者様に適した治療ゴールを設定しゴール後も美しい歯が長い間、維持出来るようにサポートする事の大切さを知りました。
「治療すれば終わり」ということではなく、患者さまと共に美しい健康な歯づくりに努めていきたいと改めて思いました。

審美歯科治療についてのお話を受講してきました

>> 石田記代の紹介はこちら

■ 第6回   川村浩子

6月17日(日)にホワイトニングセミナー(東京 近藤隆一先生)に岡本、浦木と行ってきました。

ホワイトニングとは歯を白くすること、すなわち明るさの改善をしていくことです。

歯の白さは歯の構造上限界まで白くすることができます。
ほぼ全ての人にホワイトニングはできますが、テトラサイクリン(着色歯)の重度の人や無カタラーゼ症の人にはお薦めできません。

歯が白いと清潔に見えますよ!

※無カタラーゼ症 (Acatalasia) とは、体内中のカタラーゼが不足し、過酸化水素が分解できなくなる病気です。
先天性の遺伝的酵素欠損の代表例で、常染色体性劣性遺伝病の一つです。
出血した場所にオキシドールをつけて発泡すればカタラーゼあり。
発泡しなければカタラーゼ無しと判別できます。
詳しくはスタッフまで!

ホワイトニングセミナーに参加

■ 第5回   浦木祐美

H18年12月10日(日)に医院長、川村、岡本、浦木の4人で『カリエスリスクセミナー』に行って来ました。 今回のセミナーでは『う蝕(虫歯)』についてのものでした。

口のなかにはミュータンス菌という虫歯の原因となる菌が存在しています。 このミュータンス菌が虫歯の原因となっている事が分かってきています。
ミュータンス菌は私たちが食べ物(特に甘いもの)を口にするとそれをエネルギーとして増え、乳酸などで酸を生成し歯を溶かして虫歯を作っていきます。
今の歯科では虫歯になってから削ってつめていくのでは無く、なぜ虫歯になってしまうのかの原因を探り予防して行く事も治療の一つになってきています。 ブラッシングや食生活・間食の取り方も予防としての改善策ですが、今ではキシリトール100%配合のガムやタブレットを習慣的に摂取していく事もいいとセミナーで教わりました。
キシリトールの他に水あめや砂糖などが甘味料として入っているものは虫歯の原因になっています。
キシリトールを取っているから必ずしも虫歯になってしまわないとは限らないので普段の食生活やブラッシングにも気を付けなければなりません。 あめやお菓子をよく食べる人はその習慣をキシリトールガムやタブレットに変えてみるといい事だと思います。

デンタルショーに参加

■ 第4回   川村浩子

H18年11月19日神戸ポートピアでデンタルショーがあり行ってきました。
最新の機械や治療法などが多く展示されていました。 治療技術もどんどん進み、当医院でも各種最新の治療機材を使用していますが、今後も出来るだけ良い機器・製品を取り入れたく勉強になりました。
今回も気になる器材などありましたので購入を検討していきます。
又プチセミナーもあり患者様とのふれ合いを大事にする勉強もしてきました。雨降りでしたが会場には多くのドクター、歯科衛生士、技工士で満員でした。

カリエスリスクセミナー

■ 第3回   川辺恵利子

6月11日(日)、青木医院長と浦木、川村、川辺の四人で[患者さんが通い続ける歯科医院の仕組みづくりのステップアップ]セミナーに行ってきました。
「人はハピネスを求めてあつまって、やってくる。」
という言葉は東京ディズニーランドを成功させた原さんという方の言葉だそうです。この言葉がキーワードになるセミナーでした。
ディズニーランドと歯科医院‥一体何の関係が??とお思いになると思いますが‥。
患者様の歯科に来る来院動機で最も多いのは「痛いから」という理由です。歯医者に「ハピネス」を求めて来院される方など、滅多にいないでしょう。
患者様の「痛い」を取り除くのは歯科医院として当たり前のサービスです。
しかし今の時代、歯科医院は患者様から選択される時代です。
「患者様のために」という名目で医院側の意向を患者様に押し付けるのではなく、「患者様の立場で」患者様の意向を受け入れて、考え、行動する。「痛い」を取り除くだけでなく、「期待以上」のサービスで患者様に「ハピネス」をもたらすためには、どうすればよいのかを常に考え行動する。
そして、最終的には、最初は「痛いから」という来院動機だった患者様に、自分のお口の中に興味を持っていただいて、歯の健康のために治療や予防やメインテナンスに来院しつづけることを「ハピネス」と感じて貰おう。
そのためにはどういった仕組みをつくればよいか?という内容のセミナーでした。
患者様の立場になって考え行動する。ということは当たり前のことですが、なかなか難しいことでもあります。
「患者様の為にはこうした方がいい!!」と、やはりつい押し付けがましくなって結果から回りしてしまうことがありますね。
今日のセミナーで学んだことを忘れずに、スタッフ一同努力をしていこうと思います。

歯科医院仕の組み作りセミナー

■ 第2回   相川悦子

4月23日(日)、先生と一緒に歯周内科学会に参加しました。
当院で行っています細菌検査が、他の歯科医院ではどのように行っているかや大学教授から細菌についてのお話を聞きました。
大学病院でも細菌検査を行うことはすごく大切なことであり、一般診療所で細菌検査を行っていることはとてもすばらしいとお誉めいただきました。
まだまだ全国の歯科(もちろん大阪府内でも)細菌検査を行っている医院は少ないとの事です。
お口の中の細菌は口だけに害を及ぼすだけでなく、全身疾患にも深く関わっている事が判ってきています。
最近のテレビや新聞でもお口の中の細菌の記事が載っているのがすごく目につきます。
これはとてもみなさんの関心が高くなっているという事ですね。
是非、皆様に当医院でお口の中の細菌を検査を行っていただきたいと思います。

歯周内科学会 歯周内科学会

青木先生と私

>> 相川悦子の紹介はこちら

■ 第1回  川村浩子

5月22日(日)、先生と一緒に勉強会に参加しました。b
今回の勉強会の内容は「顕微鏡」です。
口の中の汚れ、プラーク(歯垢)を少し採って、プレパラートにのせて覗いてみます。
すると、パソコンの画面には、元気に動いているものや、クネクネしているものなど、見たことも無い世界がみえます。
この様に、プラークの中には、たくさんの細菌が住んでいます。その種類も300〜400種類。 これから、まだまだ増えるともいわれています。
例えば、カンジダ菌。健康な人の40%の口の中に住んでいるそうです。トレポネーマという菌もいます。 なかなか毒性が強く、歯ぐきに悪さをするそうです。 不潔な口の中の人には、歯肉アメーバーというのも住みついてしまっているのです。
最近では、こんな細菌君たちを「飲み薬」でやっつけてしまうことが出来るというのです。
そこで、スタッフの1人に協力してもらい、その成果を試してみることにしました。 まず、口の中のデジカメ写真を撮り、細菌を調べ(トレポネーマも発見!)お薬を飲んでもらいました。
今現在、治療中ですので、この経過は、次回のコラムで、ご報告します!

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