当院では、骨が出来るまでの足場(scaffold)として、ヒドロオキシアパタイト、リン酸カルシウム(骨の成分)、エナメルマトリックスデリバティブ(EMD)(たんぱく質)等を、骨の失われた状態によって使い分けて歯を支える骨の再生を行っています。
治療数は、150症例以上で、再生療法を施した歯牙を抜いたり、失ったりしたことはありません。しかし、骨の再生医療にも、限界はあります。例えば、歯牙が歯ぐきのみ、あるいは骨が数ミリ位でほとんどない場合です。このようにならない為にも、少しでも早く、受診が大切だと、考えます。